手入れされた花壇、ラベルの貼られた標本、足跡ひとつなく均された砂利道。「植物園」は広々とした開放的な列とオブジェクトが密集した花壇が組み合わさった、一見穏やかな空間でバランスの取れた推理が楽しめます。
Kludokuに登場する23の事件現場のひとつ。ルールは常に同じです。証言だけを頼りに容疑者を配置し、最終的に被害者の隣に残った人物が犯人となります。変化するのはマップであり、事件があっさり解けるか手強い謎となるかはマップ次第です。
9つの部屋:熱帯温室、ラン温室、サボテン温室、睡蓮の池、ヤシの展示館、種子貯蔵庫、庭園の小道、ビジターセンター、堆肥場。
証言が示す10個のオブジェクト:サボテン、木、花壇、植木鉢、低木、睡蓮の葉、噴水、ベンチ、巨石、彫像 — 9個はマスを完全に塞ぎ、1個は足元にあり容疑者が上に立つことができます。
| 難易度 | 盤面 | 部屋 | 証言 | 仮定 | 嘘つき |
|---|---|---|---|---|---|
| 入門 | 5×5 | 3–4 | 7 | なし | — |
| 初級 | 6×6 | 4–5 | 8 | なし | — |
| 中級 | 7–8×7 | 5–6 | 10 | 0.1 | 11% |
| 上級 | 8–10×8 | 6–7 | 13 | 1.0 | 13% |
| 達人 | 9–10×9 | 7–8 | 17 | 1.8 | 58% |
盤面は列×容疑者、部屋はその格子がいくつの区画に分かれているかで、どちらも難易度が決めるもので、舞台とは関係ありません。証言は配置がただ一通りに定まるまでに要した発言の数、仮定は単純な消去法が尽きたあとに必要となる「仮定して確かめる」回数、嘘つきは発言がすべて偽である共犯者が潜む事件の割合です。この三つがThe Botanical Garden固有の数字です。
2026年10月12日 · 2026年9月20日 · 2026年9月18日 · 2026年8月28日 · 2026年8月25日 · 2026年8月23日.
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